マイニングでおすすめのOSはHiveOS一択の理由

【HiveOS】マイニングえオススメのOS マイニング

マイニングをはじめようとしているあなたにおすすめのOSが「HiveOS」です。
導入も簡単で初期費用も安く抑えることができます。
マイニングに慣れてくる頃には色々な機能を使ってチューニングすることもできます。

HiveOSとは?

HiveOSとは、マイニング専用のOSです。
LinuxというOSを元に作成されていてOSは無料で配布されています。
また、OSは4GB以上のUSBメモリにインストールするためSSDやHDDは不要です。
初期設定が完了すれば、ブラウザからの遠隔操作で再起動や電源を落としたりもできます。
非常に安定しており投稿主も24時間稼働していますが、基本は放置してたまに確認するくらいです。
マイニングを始めたいと思っているあなたにおすすめできるOSとなっています。

HiveOS以外のマイニングOS

HiveOSと似たようなOSは色々ありますが、一番有名なのはNiceHashOSです。
NiceHashOSは、HiveOSと同じでOSは無料で配布されています。
そのため初めてマイニングをする場合でも手を出しやすく設定も単純で簡単な操作になっています。

ただし、コインの選択やグラボのOC設定など、細かな設定が出来ません。
ですので、使いこなしていくにつれて色々と不満が出てくるようになると思います。

HiveOSでは、コインの選択、マイナー(マイニングソフト)の選択、OCの設定など細かな設定が簡単に出来るようになっていますので、まずは「HiveOS」を試してみることをオススメします。 

HiveOSの料金

HiveOSの公式HPでは、Worker(ワーカー)4台まで無料で使用できると書かれています。
Workerとは、マイニングリグの単位でOSに紐づけられて管理されています。
WindowsパソコンもOS単位で認証が管理されているように、HiveOSもリグ1台をWorkerという単位で管理しています。

4台以上のWorkerを使う場合は毎月3$、もしくはマイニングで得られた仮想通貨の3%が必要です。

※リグ(マイニングリグともいう)とはマイニングする機材のことです。

※公式HPの料金についてはこちら

HiveOSのメリット

HiveOSのメリットは以下の通りです。

  • OSが無料
  • SSDやHDDが不要(OSはUSBメモリで管理)
  • ブラウザによるリモート操作(遠隔操作)が可能
  • グラボの細かいOC設定が可能
  • グラボのBIOS書き換えが可能

OSが無料

HiveOSは、公式HPよりOSのイメージファイルをダウンロードするため無料で使えます。
ダウンロードしたイメージファイルをRufusというソフトを使ってUSBメモリへ書き込みます。
そのUSBメモリをマイニングリグのUSBに差し込めばすぐに使うことができます。

USBメモリへの書き込み方法はこちらの公式HPに書かれてあります。

SSDやHDDが不要

USBメモリにOSをインストールするためSSDやHDDなどのストレージは不要です。
そのため、SSDやHDDよりも安くマイニングリグを構築することができます。
また、SATAケーブルなどの配線の必要がないのもうれしいところですね。

ブラウザによるリモート操作(遠隔操作)が可能

HiveOSでは初期設定が完了すると後はブラウザでほぼすべての操作を行うことができます
もちろん再起動やシャットダウンもブラウザのボタンをクリックするだけでOK。
監視もすべてのWorkerが一覧として表示されるので状況の確認がとても便利です。

※ネットワーク切断や機器の不具合などトラブル時はリモート操作ができません。

グラボの細かいOC設定が可能

HiveOSのグラボ一覧を表示するとOC(オーバークロック)の設定ができます
OCはHiveOSの機能の一部として標準装備されているので、OC専用ソフトを個別にインストールする必要がありません。
また、HiveOSを使っているユーザがどのようなOC設定をしているのかを参考に見ることもできます。
そのため、自分で調べなくても使用率の高い設定を簡単に試してみることも可能です。

OSの標準機能としてここまで親切な設計になっているのはHiveOSくらいです。

グラボのBIOS書き換えが可能

グラボの一覧よりBIOSを直接書き換えることも可能です。
もちろん今のBIOSをバックアップする機能もついています。
通常はあまり使うことはないと思いますが、BIOSを書き換えることで性能が格段に上がるグラボもあるためコアなマイニングユーザにはありがたい機能になっています。

HiveOSのデメリット

HiveOSのデメリットは以下の通りです。

  • 5台以上のマイニングリグを導入する場合は課金が必要(マイニングリグ毎に必要)
  • 初期導入までの手順が多い

5台以上のマイニングリグを導入する場合は課金が必要

HiveOSでは、無料で使えるマイニングリグの台数が決まっているため、それ以上のマイニングリグを構築した場合は課金する必要があります。
本格的にやる場合は、マイニングリグ毎に3$、もしくは貰った仮想通貨の3%が必要になりますのでご注意ください。

初期導入までの手順が多い

HiveOSを利用するためにはHiveOSのアカウントが必要になります。
アカウントを利用するための登録作業があるのですが、手順が多く面倒に感じるかもしれません。

といっても最初の1回だけですので、マイニングで報酬を得るために頑張ってやってみましょう!

HiveOSにするたった一つの理由

HiveOSを使っている投稿主が、あなたにお勧めする理由は「不満がほぼない」ことです。
「これ出来たらいいのに…」とか「全然安定しない…」など最初は不満が出てくると思っていたのですが、びっくりするほど安定して24時間稼働しています。
※とは言っても無茶なOC設定などをすると動作が不安定になることはあります。

マイニングを始めてみたいと思っているあなたに、まずはHiveOSを使ってみたらと自信をもってオススメできるマイニングOSとなっています。

マイニングについては、日々コインの相場やグラボの状況など活発に変動していますので、このブログでもマイニングについて巻き起こる色々な時事を記事として書いていきたいと思います。

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